【有吉ゼミ出演】北村一輝の息子・北村将清の淑徳大学卒業からダンサーまでの学歴・経歴をwiki風まとめ

エンタメ

どうもAmiです。

今回は北村一輝さんの息子・北村将清さんについて、wiki風まとめとして学歴や経歴をわかりやすく整理していきたいと思います。

引用元:JUSTY model agency

北村将清さんは、父が人気俳優の北村一輝さんということでも注目されていますが、実はそれだけではありません。現在はダンサー・振付師として第一線で活躍し、テレビ番組や人気アーティストの現場でも実績を積んでいます。

ただ、テレビ露出がそこまで多くないため、「北村一輝さんの息子ってどんな人?」「学歴や大学は?」「どんな経歴なの?」と気になっている方も多いはずです。

そこで今回は、有吉ゼミ出演でも話題の北村将清さんの学歴・大学・経歴を中心に、わかりやすくまとめました。

父親の七光りでは終わらない努力型の人物像も見えてきますので、ぜひ最後までご覧ください。


北村将清の経歴 wiki風まとめ


まずは、北村一輝さんの息子・北村将清さんの経歴から見ていきましょう。

北村将清さんは1994年12月3日生まれ。現在はダンサー・振付師として活動しています。

大学から本格的にダンスを始めたとされ、ヒップホップ、ロッキン(リズムに合わせて止める・弾く動きが特徴のダンス)、R&Bなど幅広いジャンルを習得。そこから独自のスタイルを築き上げました。

2015年にはダンスコンテストLegend Tokyo chapter.5で特別審査員賞を受賞。ここで実力派ダンサーとして注目を集めます。

その後は同世代メンバーとともにAUN crewを結成し、さらに活動の幅を広げていきました。

また、これまでに以下のような人気アーティストのサポートダンサーも務めています。

  • JUJUさん
  • 矢沢永吉さん
  • EXILEさん
  • 米津玄師さん
  • SEKAI NO OWARIさん
  • anoさん

中でもSEKAI NO OWARI「Habit」、ano「ちゅ、多様性。」のMV出演は話題になりました。


さらに紅白歌合戦や大型ライブ、ドームツアーなどにも出演しており、現在はダンサーだけでなく、振付・監修・指導者としても活躍しています。

正直、かなり本格派です。父親の知名度が入口だったとしても、ここまで残るには実力がなければ不可能でしょう。

とはいえ、ここでこう感じる方もいるかもしれません。

「大学からダンスを始めて、そこまで活躍できるものなのか?」
「やはり北村一輝さんの息子という肩書き、いわゆる親の七光りもあったのでは?」

たしかに、その見方も自然だと思います。ですが、実際にはダンスの世界は想像以上に実力主義です。名前だけで継続して現場に呼ばれ続けるほど甘い業界ではありません。

ですが、Googleの口コミでも高い評価を得ている、『DANCE SCOOL BLUSH UP』によると、

「ダンスがうまくなるまでどれくらいかかるかは個人差が大きいものの、3か月~1年程度だといわれています。3か月過ぎた頃からスムーズに踊れるようになり、1年経つと人前でも踊れる程度までうまくなる人が大部分です。」

引用元:DANCE SCOOL BLUSH UP|ダンスコラム

とあります。

この情報から見えてくるのは、ダンスは幼少期から始めていなければ伸びない世界ではなく、正しい環境で継続して努力すれば十分に成長できる分野だということです。

北村将清さんはデビュー前には複数のコレオグラファーに師事していた時期もあることから、その本気具合が伝わってきます。

コレオグラファーとは、振付や舞台構成を行うクリエイターのことです。つまり北村将清さんは、技術だけでなく「どう見せるか」「どう作品にするか」まで吸収していた可能性があります。

北村将清さんも、大学時代にダンスを始めてから卒業後、そして現在に至るまで、しっかり時間をかけて練習と経験を積み重ねてきたからこそ、今のプロとしての活躍につながっているのでしょう。

そして私自身、これはかなり現実的な話だと感じています。

というのも、少し体験談になりますが、私も大学時代にダンス経験があります。初心者ながらロックとヒップホップにジャンルを絞って練習していました。

そのとき驚いたのが、「この人かなり上手いな」と思っていた先輩たちの多くが、実は私と同じく大学入学後にダンスを始めた人たちだったことです。

そうした人たちに共通していたのは、とにかくダンスが好きだったことです。空き時間があれば練習し、動画を見て研究し、イベントにも積極的に参加していました。

上達したい気持ちが強い人ほど、伸びるスピードも明らかに早かった印象があります。

同級生の中でも、上手くなる人はどんどん次のジャンルに挑戦したり、振付担当に立候補したりと、自分から成長の機会を取りにいっていました。

さらに言えば、ダンスボーカルグループとして有名なEXILEのメンバーにも、高校や大学卒業後に事務所へ入り、レッスンを経て正式加入した人は珍しくありません。

TAKAHIROさんはボーカルとして加入、それまでのダンス経験はとても浅かったとされています。

ATUSHIさんもデビュー前はダンス経験がほぼない状態から、EXILEのボーカルとしてダンスパフォーマンスもこなすようになりました。 

そう考えると、ダンスの上達や成功を決めるのは「何歳から始めたか」だけではなく、本人の努力量、継続力、そして本気度による部分がかなり大きいのかもしれませんね。

引用元:Wikipedia

北村将清の役者としての活動歴

実は北村将清さんには、ダンサーになる前に子役・俳優としての経歴もあります。

子役時代の出演作品

  • 『ACACIA』(2010年)
  • 『忍たま乱太郎』(2011年)

2011年公開の『忍たま乱太郎』では、北村将清さんだけでなく、北村匠海さんなど現在活躍する俳優陣の若い頃も見られる作品として知られています。

以下の記事では当時の写真も合わせてご覧いただけます。

北村将清さんが実写版 忍たま乱太郎で演じたのは、忍術学園六年生の善法寺伊作です。

(中略)

北村匠海さんは忍術学園四年生の田村三木ヱ門を演じました。(当時13歳)

10代での出演歴

  • 『ヤンキーくんとメガネちゃん』
  • 『ブラックボード』

この経歴を見ると、当時は俳優の道も十分視野に入っていたと感じます。

父親が北村一輝さんという環境で、幼い頃から芸能界や撮影現場を身近に見て育ったことは大きかったはずです。

ただ、そのうえで最終的に自分が選んだのは俳優ではなくダンサーの道でした。

ここに北村将清さんの魅力があります。

親と同じ道に乗るほうが世間的にはわかりやすいですし、注目も集めやすいものです。ですが、そこに頼らず、自分が本当に打ち込める分野で勝負した姿勢にはかなり好感が持てます。


北村将清の学歴まとめ|高校は堀越高校、大学は淑徳大学

続いて、北村将清さんの学歴を見ていきましょう。

高校は堀越高校

北村将清さんの高校は堀越高校とされています。

引用元:みんなの学校情報

こちらは当時同級生だった川口春奈さんがSNSで明かしていたことから、信ぴょう性は高いと見られています。

堀越高校といえば、芸能活動と学業を両立しやすい学校として有名です。

これまでにも多くの著名人が通っており、

  • 松本潤さん
  • 山下智久さん
  • 山田涼介さん
  • 神木隆之介さん

など、多数の芸能人が在籍していました。

芸能活動を続けながら学校生活を送るには理解ある環境が必要です。その点で、北村将清さんが堀越高校に進学したのは自然な流れだったのかもしれません。

当時はドラマ出演もしていたため、やはり俳優としての将来も考えていた可能性は高そうです。

大学は淑徳大学

北村将清さんの大学は淑徳大学です。

2017年に卒業しています。

そして最初にも述べた通り、大学から本格的にダンスを始めています。

ここが非常に面白いところです。

幼少期からダンス一筋だったわけではなく、大学という比較的遅めのタイミングから始め、それでも第一線で活躍するレベルまで到達しているわけです。

これはつまり、才能だけでなく、

  • 吸収力
  • 継続力
  • 人より努力できる力
  • 学び方の上手さ

このあたりが突出していたと考えるのが自然でしょう。

「スタートが遅いから無理」と感じている人にとって、かなり勇気をもらえる経歴です。


北村将清が有吉ゼミ出演で話題に

今回、北村将清さんは有吉ゼミの大食い企画に出演し、再び注目を集めています。

ダンサーとして鍛えられた体とスタミナがありますので、大食い企画との相性も意外と良いかもしれません。

普段はステージやMVで見ることが多い人物だけに、バラエティで見せる素顔はかなり貴重です。

「北村一輝さんの息子」という入口で興味を持った人も、今回の出演で本人の魅力に気づく人は増えそうですね。


まとめ

今回は、北村一輝さんの息子・北村将清さんのwiki風まとめとして、学歴・大学・経歴を整理しました。

  • 北村将清さんは北村一輝さんの息子
  • 子役として映画やドラマ出演歴あり
  • 高校は堀越高校
  • 大学は淑徳大学を2017年卒業
  • 大学からダンスを本格的に始める
  • 現在はダンサー・振付師として第一線で活躍
  • 有吉ゼミ出演でさらに注目

父親の知名度だけではなく、自分の力でキャリアを築いてきた人物という印象が強いです。

今後はテレビ出演も増えていく可能性がありますので、北村将清さんの活躍には引き続き注目していきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました