アナザースカイに、LE SSERAFIM(ルセラフィム)のKAZUHAこと中村一葉さんが韓国から出演。
MCの堀田真由さんと、最旬のソウルを巡るんだとか。
しかも番組内では、2人の共通点であるバレエについてもトークがあるみたいで気になりますよね…!
そんな中で気になってくるのが、
- 今はアイドルだけどどんな経歴なの?
- バレエ歴ってどれくらいすごいの?
- 日本人だけど国籍は?
- こんなすごい人を育てた両親ってどんな人?
この記事ではこのあたりをゆるっとまとめていきます。
中村一葉さんのこれまでを知りたい方はぜひ最後までチェックしてみてください!
※本記事は2026年3月30日時点の情報をもとにまとめています。
中村一葉の経歴
中村一葉さんは2003年8月9日、高知県生まれ。
元バレリーナからアイドルへ転身という、かなり珍しい経歴の持ち主です。
現在は韓国アイドルグループLE SSERAFIMの日本人メンバーとして活躍中。
なんと、3歳から15年間バレエを継続。
さらに高校2年生でオランダ国立バレエアカデミーへ留学という本格派…!
そこから一転、2021年にHYBEのオーディションをきっかけにスカウトされ、2022年にK-POPアイドルへ転身しています。
いやもう、経歴がすでにすごいですよね…
華やかに見えるけれど、言語・文化・ダンスすべてハイレベルな環境ってかなりハードなはず。
しかもバレエから別ジャンルへの挑戦って、普通に考えてかなり勇気いりますよね。
でも実はバレエって、
- 体幹・柔軟性・姿勢が鍛えられる
- 集中力や記憶力も向上する
と言った話が多くあります。
東京大学の研究では、ダンスを行ったグループは認知機能(全体)・実行機能が改善というデータがあります。
以下はその結果のグラフです。
- ノルディック歩行(一定の運動強度が確実に得られる有酸素運動)群
- DVDを見ながらダンス(有酸素運動を伴う模倣トレーニング)群
- 普段どおりに日常生活を送るコントロール群
MoCAとは、軽い物忘れや認知症の初期サインを見つける検査です。
数値が低い=認知機能(頭の働き)が低いことを意味します。

こちらは高齢者が対象の研究ではあるものの、実際に運動で脳の働きを回復、活性化することができると考えると、幼少期からのダンス経験が集中力や記憶力の向上につながるという話にも納得ができますね。
一葉さんのバレエ経験も、K-POPでの吸収力や表現力につながってるのでしょう。
中村一葉の国籍
結論から言うと、
カズハさんは生まれも育ちも日本の「日本国籍」です。
K-POP=韓国人ってイメージありますが、最近は多国籍グループが主流になってきていますよね。
それにしてもカズハさん、大人っぽくて洗練された雰囲気があって「日本人離れして見える」のも事実…!
以下はLE SSERAFIM(ルセラフィム)が雑誌の表紙を飾った際の画像です。
右下に映るのが一葉さんです。

ちょっと「本当に日本人?」って思っちゃう気持ちもわかります(笑)
ただここでポイントなのが、実際には日本人と韓国人は遺伝的にかなり近い存在と言われていること。
つまり、もともとの顔立ちだけで明確に見分けるのは難しいんですよね。
さらに最近は韓国メイクやファッションの影響もあって、雰囲気次第で印象はいくらでも変わる時代。
だからこそ、見た目だけで国籍を判断するのはなかなか難しいな〜と感じます。
むしろ、国を超えて活躍できる時代になったって考えると素敵ですよね。
中村一葉の両親
ご両親は高槻市に住む一般の方とのこと。
ただカズハさんを見ていると、ビジュアルも実力もレベル高すぎて「本当に一般家庭?」って思ってしまうのが正直なところ(笑)
一方で関西出身なので、日本語では関西弁が出ることもあるんだとか!
このギャップ、ちょっと親近感わきますよね。
そうすると気になるのがやはり教育環境。
- 15年間バレエ継続
- 海外留学まで経験
となると、
かなり教育熱心+経済的なサポートもあったのでは?と想像してしまいます。
一般的にバレエは
- 世帯年収600万〜800万円以上の家庭が多い
- 発表会は数万円〜数十万円かかる
と言われています。
とはいえ、
一般家庭でも工夫しながら続けるケースも多いそうです。
ただカズハさんの場合は留学までしているので、かなり本気で支えていた家庭環境なのは間違いなさそうですね。
それに加えて、本人の「続ける意思」があったからこそここまで来たのも大きいはず。
今後、家族エピソードとか出てきたら絶対気になりますよね。
中村一葉のバレエ歴について
カズハさんは3歳から約15年間クラシックバレエを経験。
その経歴もかなり本格的で
- 橋本幸代バレエスクール
- ボリショイアカデミー
- ロイヤルバレエスクール(※世界的な名門)
- オランダ国立バレエアカデミーへ留学
さらに中学生の頃からコンクール受賞歴も多数。
日・韓・ポーランドなどの若手ダンサーが出演する国際的バレエ・ガラ公演 「Youth spirit of dance」の出演経験も持ちます。
以下は中村一葉さんの受賞歴です。
| 2016年 | Japan MIE Ballet Competition | J1A部門 |
| 2017年 | びわ湖洋舞コンクール | 中学生部門 |
| World Dream Ballet Competition | 中学生部門 | |
| International Ballet Competition AsianGlanPrix | JB部門 | |
| 2018年 | Victoire Ballet Competition神戸 | 中学生部門 |
| こうべ全国洋舞コンクールクラッシック | 女性ジュニア2部 | |
| 2019年 | Victoire Ballet Competition神戸 | 中学生部門 |
正直、プロ一歩手前レベルと言ってもいい実力です。
実際、バレエの世界ではプロになれるのは全体の3〜5割以下とも言われています。
そんな中で留学+国際公演出演って…かなりすごいですよね。
ちなみにカズハさん、バレエをやりながらK-POPにも興味を持っていたそう。
個人的な感覚でも、バレエは他のダンスの土台になるってよく言われます。
さらに関西大学の一貫校出身という点からも、勉強面も含めてかなりバランス良いタイプなのが伝わってきますよね。
そして転機になったのがコロナ禍。
公演や練習が自粛モードに入った中で自分を見つめ直し、K-POPオーディションに挑戦→人生が大きく変化。
普通ならマイナスに感じる状況を、チャンスに変えた行動力と前向きさがすごすぎます…!
まとめ
- 中村一葉さんは元バレリーナからK-POPアイドルへ転身
- 国籍は日本で、多国籍グループの一員として活躍中
- 両親は一般の方だが、強いサポートがあった可能性大
- バレエ歴はプロ手前レベルの実力
一葉さんは華やかなだけじゃなくて、努力・環境・行動力が全部そろっている人って感じですよね。
これからの活躍もますます楽しみです。



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