お笑いコンビ「ぐろう」が、若手漫才師の登竜門ともいわれる 上方漫才大賞 の新人賞を受賞し、いま注目を集めています。
この賞は、結成10年目までの若手の中から“その年に一番活躍したコンビ”に贈られるもの。
つまり、ぐろうは今まさに勢いに乗っているコンビなんです。
とはいえ、「名前は聞いたけどどんな人たち?」「これまでどんな経歴なの?」と気になっている方も多いはず。
そこでこの記事では、
- ぐろうのこれまでの経歴
- 家村・高松それぞれの人物像
- 中学や高校などの学歴
- 家族構成や実家
といった気になるポイントを、サクッとわかりやすくまとめました。
この記事を読めば、「ぐろうってどんなコンビなのか」が一通りつかめる内容になっています。
ぐろうとは?コンビ名の由来
「ぐろう」は、高松さんと家村さんによるお笑いコンビです。
まず気になるのがコンビ名の由来ですが、これがかなり独特なんです。
実はこの「ぐろう」という名前の由来は、「愚弄(ぐろう)」という言葉。
これは家村さんが作っていた「知らない言葉メモ」から生まれました。
その名の通り、「意味が分からない言葉を見つけたらすぐメモする」というノートで、語彙力(言葉の知識)を増やすために家村さんが昔から書き続けていたものです。
コンビ名を決める際にそのノートを見返し、たまたま目に入ったのが「愚弄(ぐろう)」だったそうです。
なんだかこのエピソード、ちょっとおもしろいですよね。
芸人さんってセンスで勝負してるイメージがありますが、こうして地道に言葉を集めているあたりも印象的です。
となると気になるのが、「お笑いってやっぱり語彙力って関係あるの?」というところ。
一見すると「お笑いはセンスがすべてで、語彙力はそこまで関係ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
たしかに、勢いやキャラクターで笑いを取る芸人もいますよね。
でも実際のところ、語彙力はお笑いにけっこう深く関わっています。
というのも、芸人さんって場面ごとに使える言葉の“引き出し”をたくさん持っているんです。
たとえば、
スベったときに場を戻す一言だったり、
ツッコミでビシッと決めるフレーズだったり。
その場の空気に合わせて、言葉をパッと選んで出しているわけです。
これは単に言葉を知っているだけではなくて、「この場面ならこの言い方がハマる」という使い分けができている状態。
いわば “使える語彙力” ですよね。
さらに言うと、語彙が多いほど言い換えも効きます。
同じことでも表現をちょっと変えるだけで、笑いの質がガラッと変わることもあります。
実際、大喜利なんかを見ていると分かりやすいですが、言葉の返しが一段深いだけで、「この人うまいな」と感じる瞬間ってありますよね。
そう考えると、言葉をコツコツ集めていた家村さんのエピソードも、ただの習慣というより“ちゃんと今につながっている努力”なんだなと感じます。
こういう積み重ねって、芸人に限らず、普段の会話や表現力にもじわっと効いてきそうですよね。
家村のプロフィール|中学時代から芸人志望だった
家村のプロフィール
- 名前:家村涼太(いえむら りょうた)
- 出身:愛知県名古屋市
- 血液型:B型
家村さんは、中学2年生の頃に芸人を志すようになった人物です。
きっかけは、
ダウンタウンのフリートーク。
それを見て、
「こんなカッコいい仕事があるんだ」
と衝撃を受けたそうです。
そこから本格的に芸人を目指し始め、高校時代にはすでに行動に出ています。
家村の高校時代|M-1にも出場していた
家村さんはなんと、
高校2年生〜社会人1年目までの約3年間でM-1グランプリに出場
しています。
つまり、プロになる前からかなり本気でお笑いに取り組んでいたタイプ。
さらに高校卒業後はすぐ芸人になったわけではなく、
- 工場で3年間働く
- お金を貯める
- 養成所(NSC)に入学
という流れ。
この“下積み感”がリアルで、応援したくなるポイントです。
高松のプロフィール|詳細は少なめだが今後に期待
- 名前:高松巧(たかまつ たくみ)
- 出身:奈良県香芝市
- 血液型:O型
高松さんは奈良県出身で、家村さん(愛知県出身)とは地元が異なります。
2人は、吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の「相方さがしの会」で出会いました。
お互い前のコンビを解散した直後だったこともあり、2019年頃に高松さんから家村さんを誘う形でコンビを結成しています。
中学・高校はどこ?学歴まとめ
現時点で判明しているのは以下の通りです
家村
- 中学:学校名は非公開
- 高校:学校名は非公開(ただし在学中にM-1出場経験あり)
高松
- 中学:非公開
- 高校:非公開
- 大学:非公開
学校名は出ていないものの、家村さんは「高校時代から芸人活動をしていた」という情報はかなり強いエピソードですよね。
また、高松さん家村さんとは違い、大学進学後にお笑いを志しており、少し温度差を感じる点も二人の仲が気になってくるポイントになりますよね。
家族構成は?実家はどんな環境?
家村さん、高松さん共に家族構成についての詳細はまだ多く語られていません。
ただ、家村さんのエピソードから見えるのは、
- 地道に働いて資金を貯める
- 自分で道を切り開くタイプ
という人物像。
実家に頼りきりというより、自立志向が強いタイプと考えられます。
また、名古屋出身ということもあり、今後「地元トーク」や「実家エピソード」が出てくる可能性はかなり高いです。
ぐろうの魅力|コツコツ型の努力タイプ
ぐろうの魅力は、一言でいうと
“積み上げ型の芸人”
です。
- 中学で夢を持つ
- 高校で実践(M-1出場)
- 社会人で資金を貯める
- 養成所に入る
この流れ、かなり王道ですが、だからこそ応援されやすいんですよね。
まとめ|ぐろうは今後ブレイクの可能性あり
ぐろうについてまとめると
- コンビ名は「知らない言葉メモ」から誕生
- 家村は中学から芸人志望で高校時代にM-1出場
- 高校卒業後は工場勤務→養成所という努力型ルート
- 2人とも名古屋出身
- 学歴や家族構成はまだ非公開が多い
現時点ではまだ情報が少ないですが、エピソードの強さ的に“売れる下地があるコンビ”です。
これからテレビやYouTubeに出始めると、一気に検索される存在になる可能性はかなり高いでしょう。



コメント